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第18回杜の都大茶会
杜の都大茶会へ行ってきました。
さくっとランチして、12時半頃に勾当台公園へ。
この時間帯って、比較的空いているのかも?
さほど待ち時間なくお席に入れましたにこ
気持ちの良い季節だし、新緑の綺麗な勾当台公園なので、多少の
待ち時間は苦じゃないですけどね葉


一席目:煎茶道清泉幽茗流

河北ウィークリーで見たお菓子の写真が可愛かったので、こちらの席にしました(笑)
これがそのお菓子。玉澤製(相変わらずお菓子の写真しか撮ってない、、、)
iPhoneImage.png
煎茶は二杯頂けるのですが、二杯目を頂いた後にお菓子を食べます。
そのほうがお茶の味がよくわかるからだとか。
一杯目はお茶というより、出汁を飲んでいるみたい。まるで昆布だしのような味驚き
二杯目は味がまた少し変わり、アミノ酸+お茶な感じ。
こっちのほうがお茶っぽい味が強い気がしました。

二席目:表千家

表千家、初めて入りました!
お茶もちゃんと頂くのって初めてかもしれない。
やっぱり泡は立ってないんですね〜。きれいな三日月の景色がありました。
裏千家の泡がいっぱいのに慣れてる私にはちょっと苦味が強く感じるのですが、
すっきりとしてとても美味しかったです。
iPhoneImage.png
お菓子は撫子。白松がモナカ本舗製。


 

Posted by こはる at 09:44 | 茶道 | comments(0)

第17回 杜の都大茶会
今年も杜の都大茶会へ行ってきました。
このお茶会は気軽だし、勾当台公園の新緑がもっとも綺麗な時なので
毎年楽しみにしています。



ご一緒したなおさん。日傘に映る木の影がわかるでしょうか?
天気が良くて、爽やかな一日でした。五月は仙台が一番美しい季節です


まず一席目は 玉川遠州流

ここは一席に入るお客さんの数を少なくしているので、どこからでもちゃんとお点前さんの姿が
見れるようになってました
(去年入ったところはすし詰めで、全然お手前が見れなくて、素人ながらもそれはちと 残念だった)
なので、今年はしっかりと拝見できました ま、難しいことはわかりませんが、やはり私の習って
いた裏千家とはちょっと所作が違うので新鮮でした。

一番面白いと思ったのは茶杓の清め方。
前後に拭くだけではなくて、茶杓を横90度にきゅっと回して拭くのです。裏千家よりもなんだか
ちょっと複雑に見えました。
お点前の最後に立礼棚(っていうんですか?お手前していたテーブル)も袱紗で清めたりとか。
すごく丁寧なお手前だな〜という印象でした。

お菓子は賣茶翁の塩饅頭。御銘は緑風。(お菓子のことしか覚えてないという、、、)
お茶碗にもアヤメがあったし、まさに風薫る五月のお茶席でした。



二席目は 宗偏流

ここではたまたまタイミングが良かったようで、席の一番目の整理券にあたり、成り行きで
お正客さんの席に座らせてもらいました

勿論、私はお正客なんてできるレベルではないので、すぐに他の席に移ろうと思ったのですが、
係りの人が「今日はお正客とか関係ないですから、大丈夫ですよ〜」と言ってくれたので、
なーんだ良かった特等席で拝見できてラッキーだわ〜、とちゃっかり座ってしまいました。


席入りした瞬間になんとなく水色テイストなので、楽しくなっちゃう水色好き二人。
お運びさんもブルー系の着物の人が多いな〜と思っていたら、テーマが"水辺”でした。


そして流れるようなお点前が進み、、、


考えてみれば、お正客の役目をしなくても、お正客の位置に座っていれば、当然、主茶碗で
お茶が頂いけてしまうわけで、、、
大勢いるであろうベテランの先生方を差し置いて、完全に気を抜いていたひよこの元へ主茶碗が
日の丸みたいな赤い丸が中央にどーんと描かれた、斬新なお茶碗が私の所へやってきてしまいました...!
一口飲んで、「いかがでございますか?」と聞かれ、蚊の鳴くような声で「大変けっこうでございます」
とか何とか、もごもごお答えましたが、、、本当とっても美味しかったです!!
次客になってしまったnaoさんは、志野焼のこれまた立派なお茶碗でお茶を頂いていました。
素晴らしいお茶碗で飲むと尚更美味しいような気がしますね!
少し緊張しましたが、とっても楽しかったです。


お菓子はこちらも賣茶翁。御銘は水の精。


宗偏流さんのお道具。宗偏流さんは拝見盆というので出されます。
左端の蓋置がカエルさん。
Read more ?

Posted by こはる at 18:29 | 茶道 | comments(0)

第16回杜の都大茶会
 杜の都大茶会に行ってきました。
去年は震災で中止、その前はお運びさんだったので、お客さんとして行くのは久々!

今年入ったのは一席だけ。江戸千家です。
選んだ理由は、頂いたことがが無い流派だったから(確か...)と、待っている人の行列が
短かったから
が、席の定員のラスト数人、という所に当たってしまい、一番後の隅っこの席に放り込まれて
しまったので、お手前は殆ど見えませんでした。
やっぱり手っ取り早く良い目だけを見ようなんてできませんね
お手前をちゃんと見ようと思ったら、次の席に入るとか、時間的&精神的に余裕がないと
私は裏方さんのお手伝いをしたこともあるし、大変さも知っているので、席を回転させるためには
仕方がないかな、と思えるのですが、一緒に行ったお茶会初めて!という友人は、茶会とは
こんなにぎゅうぎゅう詰めで慌しいのか、という印象を持ってしまったようでした...残念...
これに懲りないでくれるといいんだけど。

お手前は見れませんでしたが、お道具はちゃんと拝見できました。(分からないながらも...)
江戸千家の家紋が雪輪ということで、棚や棗、あちこちに雪輪&雪華紋が雪華紋大好き〜。
何よりこのお茶会の好きなところは新緑の勾当台公園で開催される事。今日のようなお天気だと
とっても気持ちが良いです。木の葉の影が揺れるのが涼しげでした。


グリーンと金のとっても綺麗なお菓子でした。菓心モリヤの「杜の絆」
そういえば、お軸も「絆」でした!

お茶はあんまり泡を立てない流派なのかな?






二席目():Hampstead Tea Room

蜂蜜入りのアイスティー。美味しかったです!

点心():NOTE



お茶会前に勾当台公園のすぐ近くでしっかりランチを。
メインは黒鯛、デザートはピスタチオのアイスクリームでした。


Posted by こはる at 23:52 | 茶道 | comments(0)

初釜
 あけましておめでとうございます(遅!!)
先生のお宅の初釜へ行ってきました。



素晴らしいお道具ばかりで、眼福でした。
濃茶席は雪を思わす白いお道具が印象的で、反対に薄茶席は朱色の炉縁に黒いお茶碗とか、
赤&黒!格調高く華やかでした〜。これ以上ないような取り合わせで、先生のセンスの良さには
いつも驚きます。

先生から御年賀に柿の色紙を頂きました。

濃茶のお点前をされていた方は、3.11の津波でご自宅を流されてしまわれました。
冗談ぽく「何が一番悔しいかっていうと、着物が全部流されちゃったことよ!」なんて言って
らっしゃいましたが、本当に昨年は大変な年でした。こうやって穏やかにお正月が迎えられて
本当に嬉しいです。



Posted by こはる at 17:08 | 茶道 | comments(0)

炉開きおめでとうございます
今日は先生のお宅で炉開きでした。
風炉から炉に変わり、茶壷に詰めたお茶が熟成して飲み頃になる11月は、茶道の世界の
お正月のようなものなのだそうです。ご挨拶も「炉開きおめでとうございます」となります


↑ 濃茶席。 写真には写ってないけど、香合の銘が「無事」。震災でみんなが無事だったことにも
掛けているのだそうです。※この銘の「無事」の意味は違うのですが、痺れ絶頂期だったため
記憶が…「修行を終え、やるべき事はもはや無い」みたいな意味だったような?


↑これが茶壷。 紐が凄いどうやって結ぶのか、不器用な私には考える気もおきません。

どっしりとしたお釜や、秋らしい、豊かな色あいのお道具...とても素晴らしかったです。
お茶もお菓子も美味しかった亥の子餅がふわふわでした〜。


実はここ暫くの間、仕事が忙しく、ずっとお稽古をさぼりっ放しだったので、久々のお茶でした。
足の痺れは半端なく、後半は死んだ魚みたいな目をしてたと思いますが
厳粛な中にも、和気藹々とした楽しいお茶会でした。

そして、震災のあった今年だから特別思います。
無事の炉開き、おめでとうございます!


◆おまけ◆
お昼に兄弟子とれびあんさんがお蕎麦を打ってくれました。
コシがあって美味しいお蕎麦でした!

 

Posted by こはる at 23:37 | 茶道 | comments(0)

院内茶会

淡交会青年部として、大学病院の院内学級で呈茶をしてきました。
院内学級の子供たちと一緒に開催するお茶会です

これは青年部の先輩たちがとても大事にしている恒例行事なのですが、やはり今年は震災の
影響を考えて、青年部の先輩方も開催を迷ったそうです。
ですが、「震災で怖い思いをした子供たちに早く日常を取り戻してあげたいから、是非開催したい」
と院内学級の先生たちからの強い要望もあり、例年通り開催となりました。
毎年「どうせ行ったって私なんて役に立たないし、、、」とか思って、遠慮していた私ですが、その話を
聞いて、今年は例え役に立たなくても(←立てよ…)なんとしても行こうと思って強引に有給を貰って
お手伝いに行ってきました



お茶会のテーマは「七夕」
季節的には少し早いですが、仙台といえばもちろん七夕、そして今年の七夕祭りが復興の象徴に
なるように、、、という願いが込められています

お茶席(食堂につくりました)を飾ったのは美しい天の河の屏風、笹飾りとともに子供たちが
授業の中で作ってくれたものです。とっても綺麗でした!!
この笹飾りは8月の七夕祭りの期間中、名掛丁の大正園さんで見ることができます!


お茶会は二部構成でした。
一部は淡交会青年部によるお点前のデモンストレーション。簡単にお茶やお席の解説などが
あって、子供たちに呈茶ちょっと苦い…とかいいつつも、みんな喜んで飲んでくれました。
お茶碗を下げに行くと「美味しかったです。ごちそうさまでした」とどの子も満開の笑顔

二部は青年部の指導の下、子供たち自らがお茶を点てて、お世話になっているお医者さんや
病院の職員さんなどにお茶を差し上げます。疲れちゃって参加できない子もいるのですが、
次々くるお客さんのためにお菓子を運んだり、お茶を点てたりと子供たちが頑張っていました。
中にはかなり上手に点てる子や、お客さんにお茶を出し、尚且つ飲み方までレクチャーできちゃう
ような子もいて、凄い。



普通のお茶会とは全然違って、とっても賑やかなお茶会でした。まさに「一椀からピースフル」
参加して良かったです。何より子供たちがめちゃめちゃ可愛いかったのでした〜

Posted by こはる at 19:47 | 茶道 | comments(0)

久々お稽古
最後にお茶のお稽古をしたのは地震の前日3/10でした。
当たり前だけど、誰一人、こんな大地震のことなんて想像もしてなかった。
いつもどおりにお稽古して、いつもどおりにお喋りして、また一週間後に会うものだと思っていた。
それが翌日の11日に一変してしまって、、、

建物の安全の確認がとれたということもあり、4/21にお稽古が再開されました。
正直なところ、茶道をしたいと思うような心の余裕はまだありません。余震も多いし、常に体が
揺れているような感じがして、お稽古に集中できるとも思えなかったけど、先生に会いたい
ので行ってきました。

御歳85才の先生、ちょっとお疲れでしたが、怪我もなく、お元気そうでした
先生も「今日は皆に会えると思って、なんとしても(教室に)行かなきゃって思ったの」と仰って
いました。本当に無事にお会いできて良かった。
教室や社中の方も大丈夫だったようで一安心です。


さて、肝心のお稽古ですが、炉から風炉になりました。
とりあえず平点前から。1ヶ月以上お稽古していない上、気持ちがそれ以上に離れていたので
どうなることか?とびくびくしながらやりましたが、なんとな〜く体が動きを覚えていました良かった...

自分のお稽古の後は、他の方が点ててくれたお茶を頂きました。
久々の一服は美味しかったです。お菓子はうぐいす餅






桜が満開になりました





Posted by こはる at 17:03 | 茶道 | comments(0)

初釜☆兎YEAR
 先生のお宅の初釜に行ってきました。
今年初めての着物&お茶です。

初釜だからちょっとくらい華やかな方がいいかな?と思って金彩の入った淡い藤色の花鳥文様小紋
(これが初釜に相応しいか自信はないけど、とりあえず注意はされませんでした)に扇面文の袋帯に
しました。

初釜は例年のごとく、とってもなごやかでした
先生が「社中みんなでいつもどおりに初釜を迎えられて良かった。何も変わらないというのは
とっても幸せなこと」というような話をされていて、本当にそうだな〜と思いました。
先生と(そして両親や、友達と...)来年も再来年も同じように一緒に健康にお正月を迎えられ
ますように...
ま、私はもうちょっと変わらなきゃ駄目ですけど今年はもうちょっとお稽古も頑張ろう...


お茶会中は写真撮る余裕ナシなのですが素晴らしいお道具ばかりでした。
中でも私が一番気に入ったのはこれ!

3匹の兎が餅つきしている蓋置です。



先生が社中全員に扇子を下さいました。
柄が何種類かあったようですが、私のところに来たのはまたも波兎!!!嬉しい


Posted by こはる at 18:15 | 茶道 | comments(0)

炉開き

今日は先生のお宅で炉開き茶会でした。
私も薄茶のお手前をさせて頂きました。
実は当初は他の方がお手前するはずだったのですが、急に事情が変わったのか
突然、私にお役目が回ってきまして...  あわあわあわ
お正客さんにもんのすごく濃いお茶を差し上げてしまいました...すみません...
人をそんな目に遭わせておきながら、私はといえば他の方の点ててくれた美味しいお茶を頂きましたいひ

薄茶席のお花は大きなアケビでした


着物覚書

最近、色無地が続いたので、「しばらく色無地は着たくないよ...」という心境
菊と流水の小紋にしました。帯はアンティークの石榴柄名古屋
↑写真に着付けで使った洗濯ばさみが写っちゃいました(笑)

ザクロ


Posted by こはる at 18:13 | 茶道 | comments(0)

抹茶×チョコ
 「お菓子はどちらのご製でしょうか?」
「リンツでございます」

抹茶とチョコは抜群にあう!!!と思います。お試しあれ〜。



練習がてら家で点ててみたけど、失敗
柄杓ないとやっぱり量がいまいちわかんないですね。

Posted by こはる at 22:09 | 茶道 | comments(0)

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